高田知弘 日領会代表ブログ

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旭日旗反対運動に屈するな

韓国が政府をあげて、「旭日旗」追放運動を激化させている。

旭日旗はアジア侵略の象徴であり、戦前の日本軍国主義を
肯定するものだという無茶苦茶な主張を展開している。

しかし韓国が旭日旗を積極的に槍玉にあげるようになったのは
実はここ数年のことである。

ロンドン五輪のサッカーの試合で、政治的な主張をかかげた
韓国の選手が、「日本側が旭日旗を掲げていたから」と
子供のような言い訳をしたことも一因とされている。

国際的には全く相手にされず、一笑に付された主張であったが、
韓国内では支持された。そして、体操チームのユニフォームが
旭日旗に似ているとか、似たようなデザインの服を着た
国内外の有名人が叩かれるなどの「言いがかり」が次々に
つけられた。

「反日」に使えるとなると、そうした捻じ曲がった偏見が、
ある日突然市民権を得るのが韓国の特徴である。

しまいには、似たデザインの「チベット」や「マケドニア」の
国旗まで反対運動が起きているそうだが、
これはもう「病気」と言ってよいだろう。


しかしながら、朝日新聞だけはなぜか槍玉に上がらない。

韓国では、朝日新聞は、日本では数少ない良識のある
言論機関として認識されているからというのが、
その理由だ。

慰安婦強制連行もそうだが、自分たちの言うことを聞き、
反日キャンペーンを展開してくれる「御用新聞」がなくなっては
困るという事情なのだろう。

何というダブルスタンダードか。

一連の騒動を受けて、日本政府は、旭日旗使用は
問題ないとの見解を出した。

当然である。

今時、暴力団でもここまで筋の通らない無茶な
要求はしないだろう。

言いがかり、不当要求は断固跳ねつけるしかない。

韓国は、国全体が病んでいる。
頭がおかしいのだ。

反日という呪縛によって自らの首を絞め続け、
国が内部崩壊するのも時間の問題だろう。
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