高田知弘 日領会代表ブログ

大衆保守運動グループ「日本領土を守る会」代表 高田知弘が運営する公式ブログです。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PageTop

外圧に屈した安倍内閣

安倍内閣のうち、安倍総理と麻生副総理、菅官房長官、
岸田外務大臣の4人は、8月15日の敗戦の日に
靖国神社を参拝しない意向を固め、中国政府に非公式に
伝えていたことが明らかになった。

非常に残念であると同時に怒りを覚える。

参拝はもちろんすべきだと思うが、問題はそこではない。

参拝しない意向を、どうして支那に伝える必要があるのだ?

これは内政上の問題である。

参拝有無を事前に支那に伝えるということは、
外圧に屈したということを自ら認め、
宣伝しているようなものである。

譲歩をして首脳会談につなげようとでも思っているのか。

そのような考えで実現した首脳会談など、何の意味もない。

支那にはまた、「圧力をかければ日本からはいくらでも譲歩を引き出せる」
という前例を与えてしまった。これは国益を著しく害する行為である。

自民党は全く信用できない政党だということが改めて露呈した。

安倍首相は、第1次安倍内閣の際に靖国参拝を見送ったことについて
「痛恨の極み」としており、靖国参拝が周辺諸国から批判の対象と
なっていることには日ごろから異議を唱えてきた。

にもかかわらず同じ過ちを繰り返す首相は、
「再チャレンジ」する資格はない。

「戦後レジームからの脱却」などと言っておきながら、
戦後レジームというしがらみにがんじがらめにされている安倍政権には
期待するだけ無駄なようである。
スポンサーサイト

PageTop

コメント


管理者にだけ表示を許可する
 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。