高田知弘 日領会代表ブログ

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歴史を直視できない韓国に未来はない

サッカー東アジアカップの男子日韓戦で、韓国側観客席に
「歴史忘れた民族に未来ない」という横断幕が掲げられた。

もちろんFIFAのルールに違反している馬鹿な行動だが、
韓国の実情から見ても笑止千万なことなのだ。

実は、韓国内で歴史認識をめぐる対立が激化している。

北朝鮮シンパの影響を受けてきた教科書が多いなかで、
新たな視点から歴史を見つめなおそうという出版社も現れている。

教学社という出版社の高校教科書「韓国現代史」では、日本統治時代について、
これまでのように「過酷な植民地政策と、支配への果敢な抵抗」
を前面に押し出した歴史認識を排し、当時を生きた大多数の韓国人の
実際の暮らしや努力、成果なども多面的に盛り込んだものになっているという。

経済や社会の発展史の観点に照らすと、従来の抗日や独裁打破に
こだわった歴史認識では説明がつかない矛盾点が多くあり、
客観的な事実を通じた科学的な真実の解明という歴史本来の役割を
果たし得ないという現実に突き当たった、というのだ。

当然の見方であろう。

物事にはなんでもさまざまな側面がある。
それをきちんと見ていくのが科学的態度であり知性である。

韓国はこの科学的検証を感情によって押さえつけ、否定してきた。

かつて韓国が日本の統治下にあったことは、まぎれもない事実だ。

そしてその時代に、日本が原始時代同然といわれた
韓国の社会インフラを整備し、教育制度を整備し、
近代化に貢献したことも厳然たる事実である。


そのような功績にには一切触れることなく、とにかく「反日」を連呼、絶叫し、
感情的な扇動を行うというのは、国際社会で到底理解を得られるものではない。

程度が低いのだ。

同じ旧統治下にあった台湾は日本統治時代の大きな遺産をはっきりと認めている。

過去の一部分だけを怨みにして生きている感情的な民族など世界の歴史にはない。

世界には必要ない。

ほんの一部ではあるが、韓国に科学的に歴史を検証しようというまともな
人間がいるのがせめてもの救いであるが、韓国政府が国民教育方針を
改めない限り、これが多数派になることはまずないだろう。

「怨み」だけをエネルギーにして国内をまとめようとする為政者。
まさに「下衆の極み」と言うほかない。
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歴史

歴史を直視しないのは韓国ばかりではないでしょう。日本はわずか二年前の歴史を忘れて原発を再稼働しようとしている。なんと愚かな国民かな。タイ国の田舎より

開発孝次郎 | URL | 2013-08-13(Tue)22:47 [編集]


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