高田知弘 日領会代表ブログ

大衆保守運動グループ「日本領土を守る会」代表 高田知弘が運営する公式ブログです。

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条件付き首脳会談なら行う必要無し

安倍政権が誕生してから、日本と支那、韓国の首脳会談は開かれていない。

政府は「対話の門戸は開いている」と言っているが、
支那や韓国は、歴史認識などを問題視し、依然関係は冷え切ったままだ。

歴史問題で日本が譲歩すれば、首脳会談が行われ、
孤立せずにすむと言わんばかりであるが、
それは完全に間違った考え方である。

首脳会談にそういった条件を付けることは、
現代の外交の常識を無視しているということだ。

支那や韓国が、成熟した外交ができず、単なるゴロツキであることを
逆に証明しているようなものである。

歴代政権は、この支那や韓国の歴史問題をネタにした「ゆすりたかり」に
屈し、さまざまな名目で多額の税金を国外に流出させてきた。

支那や韓国にとって、「歴史」とは、「商売道具」であり、「打ち出の小槌」
なのである。

だから、今でも、ごねれば日本が譲歩してくるだろう、と考えている。

しかし、その目論見は、これからは通用しないことを知るべきだ。

永久にゆすりたかりを繰り返せば、どんなに善人だって、いつかは堪忍袋の
緒が切れる。毅然として、立ち向かう。暴力団からのみかじめ料要求と、本質は同じだ。

現に、良識のある国民は、正しい判断を下しつつある。
民主党が惨敗したこともその一つだ。

一方で、韓国は悲鳴を上げている。日本人観光客の激減、サムスンの業績に陰りが
でたことなどで、経済は不振をきわめている。これ以上日本との関係を悪化させないで
くれと、韓国国内からも陳情が相次いでいるという。

また、支那もシャドーバンキングなどの問題で、
いつ金融危機がおきるのか戦々恐々としている。

脅せば日本はいくらでも譲歩する、カネも引き出せる、という幻想にとらわれ、
頑なな態度を取り続ければ、支那や韓国は破滅の道を歩むことになる。

国際社会はそんな子供じみた外交が通用するほど、甘くはないのだ。
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