高田知弘 日領会代表ブログ

大衆保守運動グループ「日本領土を守る会」代表 高田知弘が運営する公式ブログです。

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外国人参政権反対

外国人参政権を認めろと主張する勢力がいるが、
そういう議論が出ること自体、国家の危機である。
何を言っても許されるというものではない。

まず、外国人参政権賛成派は、「外国人に選挙権を付与しない=閉鎖的、排他的」
というイメージ作りに躍起なようであるが、とんでもない。

選挙での投票というのは、主権の行使の最たるものである。

そして、その主権者は誰かというと、日本国民であることは憲法に明確に規定されている。

日本国民=日本国籍保有者 以外が日本国において主権を行使することはできないのである。

サヨクの皆さん、憲法9条は守れというのに、1条や15条は無視なんですか?


これは、他の多くの国でも同様である。

外国人参政権を認めている国はゼロではないが、極めて例外である。

特に、国政レベルで付与している国は、200弱ある世界の独立国の中で、たった11カ国である。
そしてその大部分が、EU域内の国籍保有者など、制限を課している。

ましてや、敵対関係にある国の国民に、参政権を付与するなど、笑止千万である。

アメリカがイラン国籍保有者に選挙権を与えるであろうか?
普通に考えればありえないことがわかる。

にもかかわらず外国人参政権などという言葉が出てくるというのは、
日本がいかに反日勢力に汚染されているかを表している。

「日本は日本人だけのものではない」という信じられない発言した元首相もいたが、
外国人に参政権を付与するというのは、独立国であることを放棄するということと等しい。

外国人参政権付与などという馬鹿げた主張及びそれを支持する勢力が、
この国から一掃されることを切に願う。
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