高田知弘 日領会代表ブログ

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韓国観光業界の矛盾

ある統計によると、今年上半期に日本を訪れた韓国人観光客は、
前年比約70%の大幅増だという。

嫌いな国に何で行きたいのか?全く理解できない。

韓国人観光客など来なくて結構だ。

日本はGDPに占めるインバウンド観光収入が1%にも満たない、
すなわち、観光客が来なくても経済的にほとんど痛まない。

もちろん、日本が好きで来る欧米や東南アジアからの旅行者は、
日本式の歓待をすべきだ、とも思う。

だが、韓国では事情が違うようだ。
韓国では、日本人観光客が前年比40%も落ち込み、観光業界は
政府に救済措置を求めた。

旅行会社の倒産も相次いでおり、まさに死活問題だ。

これは、政治的な問題もあるが、韓国の旅行関連業界が
自ら招いた災禍でもある。

まずもって、日本人を歓待するどころか、ボッタくることしか
考えていないからだ。

市価の5倍の価格で売る不当に高い外国人専用土産物店、
使い回しが当たり前で不衛生な外食産業、タクシーは遠回り。

旅行慣れしていない成金支那人観光客の目はごまかせても、
本物を見極めることに長けた日本人には通じない。

安さにつられて行った韓国旅行の後で、「もう二度と行かない」
という人が多いのも頷ける。

日本では、韓国旅行と言えば、もはや「安かろう悪かろう」の代名詞に
なりつつある。
同じ旅行に行くならと、タイやシンガポールなどに流れているという。

旅行者への接し方は、その国の文化・国民性が如実に表れる。

訪日旅行者が増えているのは、円安という表層的な要因だけではなく、
日本ならではの「おもてなし文化」、すなわちホスピタリティが
評価されているのだと考える。

天皇陛下を侮辱するような国に行きたくないのはもちろんであるが、
多くの日本人は、そのような理由だけで韓国旅行をしないのではない。

その根本原因、本質をわかろうともせずに他人(政府)に責任転嫁したり、
「日本が通貨安戦争を仕掛けている」などと批判する。

これはいつもの朝鮮人特有の習性だと言えばそれまでだが、
抜本的な体質改善を図らないと韓国の旅行業界は近いうちに滅びるか、
または「宗主国」支那専用となるであろう。

そのどちらになったとしても、我々にとっては関係のない、
どうでもよい話ではあるのだが・・・
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