高田知弘 日領会代表ブログ

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参院選党首討論のひとコマ

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いよいよ参院選が公示された。
それに先立ち、7月3日には9党の党首による党首討論が行われた。

各党首同士、質疑等が行われたのち、記者団からの質問に移ったのだが、
いきなり、とんでもない愚問が飛び出した。

まあどこのメディアか大方察しがつくが、安倍総理に
「日本は韓国を植民地支配したのか?支那を侵略したのか?はっきり答えてくれ」
と質したのである。

この質問に何の意味があるというのか?
色々課題がある中で、これを聞かねばならない必然性は?

記者というのは、自分なりの座標軸を持ち、膨大な情報を時には
取捨選択して優先順位をつけながら、できるだけ客観的な視点から
国民に伝えるべきことを伝えていくのが責務である。

その意味で、このような質問は国民に対して何の価値も生み出さず、
時間の無駄であり、国民が選挙権を行使するための貴重な情報収集
の時間を浪費したとんでもない愚問である。

その空気の読めなさには、ただただ呆れるばかりである。

質問の答えは、一つ。
日本は、韓国を「併合」した。
そして、支那に「進出」した。

以上。

That’s all.


これが歴史上のファクト。
それをどういう言葉で表現するかは各人の自由であり、
立場によっても異なる。

無粋な記者に付き合って言葉遊びをしている暇はないのである。

フランス史では、ナポレオンのモスクワ「遠征」と呼ばれ、
ロシア史ではモスクワ「侵略」と教えている。

アメリカ西部開拓史は、インディアン虐殺の侵略史、
スペイン、ポルトガルはじめ欧米各国は侵略の帝王であり、
侵略につぐ侵略が人類の歴史である。

日本に侵略されたという支那の人民解放軍は、大東亜戦争直後、
既に事実上独立政権であったモンゴル南部、東トルキスタンを侵略した。
チベットも然り。

それを彼らは人民の「解放」だと言う。

ダブルスタンダードではないのか?

国際間の衝突に時効はない。
であれば一体いつまで遡ればよいのか。元寇か?

そうではない。国の発展のためには絶えず未来を見なければ明日はない。

そういうと「日本は過去を反省していない」とか、「誤った歴史認識のもとに
未来を論じることはできない」などとバカげた論理を振りかざす奴がいるが、
そう思うなら、平和条約など結ばなければよかったのである。

サンフランシスコ講和条約、そして日韓基本条約、
日中平和友好条約と日本は「戦後」を処理してきた。

そして、支那・韓国は日本から多額の金を引っ張った。

そうしておいて、まだ「侵略だ」何だというのはもはや、
ゆすりたかりと言うほかなく、
それに加担する反日マスコミは、
日本国民を不幸に導く、ゴミくず以下の存在である。

くだんの記者は、安倍総理が質問に答えたとして、
その先に何を求め、何を伝えるつもりであったのか?

そしてそれが、日本国民にとってどのような意義があるのか。

それを明確にしないのなら、単なる支那、韓国の御用マスコミであり、
日本国民からは存在不要と「No」を突きつけられ、
早晩消えていくだけである。
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