高田知弘 日領会代表ブログ

大衆保守運動グループ「日本領土を守る会」代表 高田知弘が運営する公式ブログです。

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画期的な「夜明けの電撃」演習

日米が始めて合同で行う水陸両用戦の演習「ドーンブリッツ」が
米西海岸サンディエゴ沖合のサンクレメンテ島で行われている。
中部にある飛行場を15人の敵に占拠され、それを奪い返すという訓練だ。

戦後、専守防衛を掲げた日本は離島奪還に必要な水陸両用戦を想定してこなかった。
別々の場所での戦闘しか考えていないから、陸自、海自、空自が
ばらばらに演習をやっていた。

近代戦でこれはありえない。現実離れしていたのだ。

しかし、支那が尖閣諸島への強欲をむき出しにするようになって、局面が変わった。

離島防衛の必要性が誰の眼にも明らかになった。

東日本大震災で孤立した気仙沼の孤島を救ったのが、
米海軍の強襲揚陸艦と海兵隊だったことも、参考になった。

自衛隊に水陸両用戦の能力があれば、もっとたくさんの命を救えたのだ。

今回の演習に自衛隊は、ヘリ空母「ひゅうが」と輸送揚陸艦、
ミサイル駆逐艦が陸自の精鋭上陸部隊を乗せ、米軍のオスプレイが「ひゅうが」に
着艦するなどの一体行動を行った。

飛行場を奪還した後は、陸自西部方面普通科連隊の60人が「ひゅうが」から
ヘリで上陸、米軍と共同作戦を展開した。

今後は、訓練の積み重ねはもちろん、一層の装備の充実も必要になる。

例えば水陸両用車やオスプレイの導入だ。

こういった訓練や装備の充実は、憲法上の問題となる余地もない。

現行法の下で粛々と、かつ当然推進しなければいけないことなのだ。
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