高田知弘 日領会代表ブログ

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平和はタダではない

多くの日本人は、「戦争」と「平和」は対義語だと考えているのではないだろうか?

悲しいかな、これが戦後の「自虐史観教育」の結果である。

「戦争」と「平和」は決して相反概念ではない。

人類の歴史上、戦争を経ないで
平和が訪れたことなど、ほぼ皆無である。


比較的平和裏に行われた国家体制変更である
徳川幕府の「大政奉還」という珍しいケースでも、
実際は数々の内戦が各地で展開された。

そう、「平和」とは「戦争」という過程があって始めて訪れる現象なのである。

平和⇔戦争、ではなくて、戦争⇒平和、なのだ。


そして平和は、維持するのに膨大なコストがかかる。

平和はタダではないのである。


平和を維持するコストとは、安全保障に関する費用、すなわち国防に関する
設備、武器、人件費等全てを含む。


憲法9条さえ守っていれば平和が
維持できると考えるのはバカだ。

底抜けの、どうしようもないバカだ。


しかしこのバカを量産してしまったのが日本の戦後教育なのである。

こうした洗脳に加担してきた日教組、反日メディア、左翼政党、民団、朝鮮総連
などの責任は非常に重い。

今、東アジアはかつてない安全保障上の危機にさらされている。

「ヨーロッパの火薬庫」と言われた第一次世界大戦前のバルカン半島のようである。

支那は毎日のように我が国領海を侵犯し、北朝鮮からはミサイルが飛んでくる。

これは現実に起こっている出来事だ。

このような現実を直視すれば、
「9条を守っていれば平和で安泰」などという幻想は、間違っても持てないはずだ。

参院選を控えて、「9条を憲法改正要件緩和の対象外にすることもありうる」など、
安倍総理の改憲に対する発言が日に日に消極的になっていることを非常に危惧している。

公明党への配慮か知らないが、改憲に反対なら、
公明党などさっさと切ればよい。もともと政策がまったく違うのだ。

また、国賊橋下などのせいで「憲法改正」にまでネガティブな印象がついて
しまっていることも不安要素である。

安倍総理よ、ここへきて萎縮してしまってどうする?

今こそ正当な持論を展開し、国民に理解を得ることが自らの使命だと、初心に帰ってもらいたい。
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