高田知弘 日領会代表ブログ

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訓練の実施は当然

米軍と自衛隊が10日から米カリフォルニア州で実施する
離島防衛訓練について支那側が中止を要請していたことが明らかになったという。

7、8両日に同州の保養地で開かれる米中首脳会談を前に、
日米を牽制(けんせい)する狙いがあるとみられる。

日本側は「特定の第三国を念頭に置いた訓練ではない」と説明。予定通り行う。

米軍による水陸両用作戦の定期訓練「ドーン・ブリッツ(夜明けの電撃)」
の一環で、日本は初参加。同州の海兵隊ペンドルトン基地やサンクレメンテ島で行う。

同島への敵の侵攻を想定し、自衛隊が米軍と上陸、射撃。
防衛計画の大綱に記した南西諸島防衛強化の方針を踏まえた訓練だ。

日米政府関係者によると、沖縄県の尖閣諸島をめぐり日中関係が悪化するなか、
支那は日米が連携する離島奪還訓練として難色を示した。

7日からオバマ大統領は習近平国家主席との会談を控えており、日米で対応を協議。
最終的には「訓練は日米同盟に必要だ」として訓練を実施し、
予定通り報道陣にも公開することを確認したという。

ふざけた話である。

同盟関係にある日米両軍が米国内で訓練を行うのに、
なぜ支那がいちゃもんをつけるのか。中止を求める権利など、どこにもないのだ。

日本と米国は、支那に対して強く抗議すべきであろう。

逆に、支那が海南島で軍事訓練をやるとして、
フィリピンやベトナムが中止要請をしたらどうなるか。

支那は口出し無用とばかりに脅しにかかるだろう。

こんな、国際法にも外交慣例にももとる不当な要求は断じてはねつけなければならないのだ。

そんな折、少し気になる動きがある。

支那の人民解放軍の戚建国副総参謀長が2日、シンガポールで開催中の
アジア安全保障会議で講演し、出席者からの質問に対し、
沖縄県・尖閣諸島問題で、1978年に中国副首相だったトウ小平氏が主張した
「棚上げ論」を「賢明な戦略的選択だった」と評価した。

一方、野中広務元官房長官は3日、1972年の日中国交正常化直後に
田中角栄首相(当時)から、尖閣諸島の領有権について日中双方が棚上げを
確認したと直接聞いたことを明らかにした。

野中氏は同日、北京で中国共産党の序列5位の
劉雲山・党政治局常務委員と会談した際にその内容を伝えた。
これは政府の見解とも著しく異なり、事実を捻じ曲げた国を売る裏切り行為に他ならない。

少しタイミングが良すぎはしないか。
裏でうごめいている輩がいるのではないか。厳しくウオッチしていく必要がある。
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