高田知弘 日領会代表ブログ

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堕ちるところまで堕ちた韓国

韓国の中央日報が日本への原爆投下を「(神の)懲罰だ」とする
論説委員の署名記事を20日付で掲載した。

産経新聞によると、安倍晋三首相が東日本大震災の被災地視察で
航空自衛隊松島基地を訪問した際、操縦席に座った空自機の番号が
「731」だったことを取り上げ、細菌兵器を研究したとされる
旧日本陸軍の部隊名称と同一だとして非難し、日本の反省が足りないと主張する内容だ。

これだけでもあきれるほかない。
この論法なら、あらゆる数字に意味をこじつける。7月31日生まれの人は怖いだろう。

さらにこの記事は、大規模空襲や原爆投下を神による「過酷な刑罰」
としたうえで、第二次大戦末期のドイツ・ドレスデンへの空襲を
「ユダヤ人の復讐(ふくしゅう)だ」、広島、長崎への原爆投下については
「日本軍国主義へのアジア人の復讐だった」と主張。

非戦闘員への無警告、無差別の大規模殺傷という事実も
「国家を改造して歴史を変えた」と支持している。

記事は、「日本に対する火雷(爆撃)が足りないと判断するのも、神の自由だ
」と、日本への軍事攻撃を肯定する主張で締めくくられている。

日本憎し、という感情をそのまま印刷する新聞もあきれるが、
これを読んだ韓国人は感心するのだろうか。

一般市民が何十万人も犠牲になったことを本当に喜ぶのだろうか。

では、同じ民族同士が殺しあった朝鮮戦争は何なのか。神の懲罰なのか。褒美なのか。

この記事を書いた論説委員は、53歳とのことだ。
戦後10年以上たってから生まれたとはいえ、そしてねじ曲がった反日教育を
受けたとはいえ、これほどの無知、無神経な人間が韓国の主要紙で
社説を書いているとはそら恐ろしさを感じる。

そしてこの論説委員は、広島、長崎の原爆で多くの朝鮮人も死亡したという
事実を知っているのであろうか?

同胞が死んだのも懲罰だと、遺族の前で言えるのか?

この記事は、人として許せるものではない。

余りにも悲しい記事である。


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