高田知弘 日領会代表ブログ

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ヘイトスピーチに関して

領土や歴史問題をめぐる近隣諸国との関係が悪化する中、
在日コリアン(韓国・朝鮮人)への敵対的なデモが勢いを増している。

その中でも最近よく耳にするのが「ヘイトスピーチ」と言われるものだ。
一部のデモでは、「韓国人を殺せ」などという過激なスローガンが掲げられ、
谷垣法相が人権上の観点から「大変残念」などとコメントする事態にまでなっている。

「殺せ」などということは、私は個人的には好ましいとは思わないし、発言するつもりもない。
誇り高き日本人であれば、もう少し知性のある言葉を選ぶべきであろう。

一方で、そうした「過激」とされるデモでも韓国人や支那人に対して暴力行為を行ったり、
そうした輩が経営する店などを焼き討ちなどはしていない点にも言及しておく必要がある。

しかしどうだ?支那のデモでは、日本人が暴力を振るわれたり、
日本料理店が破壊される。このことは忘れてはならない。


過激すぎるヘイトスピーチは感心できるものではないが、
支那のデモとの比較、という点で考えると「かわいいもの」ではある。

特定の個人名を挙げて「殺す」などと畏怖させれば、脅迫罪が成立するが、
「○○人」という漠然とした対象では、現状の法で明らかに違法であるとは言えないとされている。
憲法の「表現の自由」との兼ね合いもあり、あくまでも倫理上の問題になってしまっている。

従って、逆を言えば、個人的な攻撃は法治国家として厳に慎むべきである。
我々は三流国家、支那とは違うのである。


一方、「日本が嫌いな韓国人・支那人は日本から出て行ってくれ」
という言い方もされているがこれはヘイトスピーチでも何でもない。

極めて当たり前のことを言っているに過ぎない。
嫌いならわざわざ居てもらう必要がないのは明白だ。

どこからがヘイトスピーチになるか境界線を明確に引くことは難しいが、
まず第一には、韓国人や支那人が行っている「行為」の批判を
論理的にすべきである。

例えば、日本への不法入国や国内での窃盗団などの犯罪行為、
そして周辺海域での軍事威嚇などである。

単に感情的に口汚く罵るだけでは、一般的な日本人の共感も得ることはできない。

丁度1960年代後半から70年代にかけて、新左翼運動が過激化し、人心が離れて
いったのと同じ構図である。

そうなると、憲法改正や国防軍創設などの日本の「普通の国化」が
結局遠のいてしまうだけである。

それでは元も子もない。

私も韓国人や支那人は大嫌いであるが、時には感情をぐっと押し殺して、
実利を獲りにいくということも必要なのではないだろうか。
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