高田知弘 日領会代表ブログ

大衆保守運動グループ「日本領土を守る会」代表 高田知弘が運営する公式ブログです。

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韓国経済の終焉

北朝鮮の挑発に韓国経済が振り回されている。

韓国政府は、この問題が自国のカントリーリスクとして
経済へ影響が出ないように火消し発言に躍起だ。

だが、朴槿恵(パククネ)政権が活性化に力を入れる有力中小企業経営者の間には、
北朝鮮リスクの長期化による景気悪化の懸念が広がる。
“ならず者国家”北朝鮮が、韓国経済をじわじわと追い詰める。

政府首脳は楽観的なコメントを出しているが、
楽観的見通しを強調すればするほど、
むしろやせ我慢が限界に来ているように感じるのは私だけだろうか。

韓国の有力経済紙、毎日経済新聞(電子版)は17日、
有力な中小企業やベンチャーなどからなる「コスダック」
上場80社のCEOへの調査結果を発表した。

CEOは北リスクの悪影響に韓国経済の先行きに暗雲を見ていることが分かる。

5割以上のCEOが今後1~2年間、北が強硬姿勢を崩さず、軍事的な緊張状態が続くと予測。
その間、北朝鮮が実際に核実験やミサイル発射、局地的攻撃などの可能性を
断続的に示すことで「経済的リスクは中長期化する」との回答は61.3%に上った。

ウォン安で輸出は大打撃、しかもテロ国家と隣接している国と誰が取引したいだろうか。

実際、現代自動車などは海外販売が大幅減、また、日本からの訪韓観光客も激減だという。
それらのほとんどを日本のせいにしているというところにこの国の真の病理がある。

これらの責任は、韓国と北朝鮮の双方にある。同じ民族同士で殺し合う
愚かな奴らであり同じ穴のムジナである。

国際社会としてはどちらも相手にする必要もない存在である。

元々、潜在的な経済力が高くないにもかかわらず、
一部の財閥大企業がウォン安を背景に業績を伸ばし、
それがGDPを牽引しただけの砂上の楼閣なのだ。

韓国の経済不振は、不振ではなく、やっと実体経済の水準に戻ったに過ぎない。
それを自覚せず、他国のせいにするなど全くふざけた話である。
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