高田知弘 日領会代表ブログ

大衆保守運動グループ「日本領土を守る会」代表 高田知弘が運営する公式ブログです。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PageTop

朝鮮学校無償化反対

無償

「朝鮮学校はずしにNO! 全国集会」が、
先月末に東京都の日比谷野外音楽堂で行なわれた。
朝鮮学校の生徒を含めて約6000人(主催者発表)が詰めかけたそうだ。

「高校無償化」制度は民主党政権下で三年前の四月にスタートした。

しかし政府は、適用の可否に際し「個別の教育内容は判断材料にしない」
「外交上の問題は考慮しない」としながらも、朝鮮高校生徒については
「検討中」「審査中」として先延ばしにしたまま下野した。

そして、安倍自公政権は今年2月20日付で文部科学省令を改正し、
適用外という適切な措置を取った。

集会のある参加者は、「私たちは、差別やイジメの対象として
日本にいるわけではない。在日の基本的人権が踏みにじられることが
当たり前になってしまえば、これからの日本はどうなるのか」
と論理的にも破綻した自説を展開したという。


恥を知らぬとはまさにこのことだ。

無償化と基本的人権がどう関係するのだ?

その理論でいくと、日本人が通う私立学校の学費が無償
にならないのも基本的人権を無視しているということになってしまう。

朝鮮学校への通学は、義務でも何でもない。

自ら選択して通っているのではないのか?
そこまで無償にこだわるのであれば、普通の公立高校へ通えばよいでないか?

ましてや朝鮮学校というのは、
国際的テロリストである金一族を賞賛し、
日本を敵視した教育を行っているのである。


数々の非人道的行為を行う北朝鮮政府こそが、
まさに基本的人権無視と言うべきだろう。

このような工作員養成機関である朝鮮学校を、
税金を使い無償化するなど100%あり得ない話である。

モノの道理が少しでも理解できれば、誰しも当然のことと思うはずである。

誰にも民族教育を受ける権利はある。

しかし朝鮮学校で行われているのは
民族教育ではなく、独裁者を礼賛し、
日本を内外から攻撃するための準備教育なのだ。


今後とも朝鮮学校に対しては、大学入学資格の全面撤廃を含め厳しい措置で臨むべきである。
スポンサーサイト

PageTop

コメント


管理者にだけ表示を許可する
 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。