高田知弘 日領会代表ブログ

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支那共産党は愚連隊

共産党

思った通りだ。

尖閣諸島北方海域における支那海軍艦艇による海上自衛隊護衛艦への
レーダー照射が、支那共産党中央の指示によるものだったことが分かった。
(24日付産経新聞)。

党中央から、中央軍事委員会に対して、
「日本を威嚇する方法はないか」という指示が出された。

加えて、「日本の出方を試す必要もある」との意図も伝えられた。

威嚇手段の検討を指示された中央軍事委員会が、
レーダー照射に加え、「火砲指向」も提示。

党中央はいずれも実施を許可していた。
事実上の戦争容認である。

実施時期と場所、手順については艦艇の「艦長判断」に委ねる方針も示した、という。

どこの国でも、軍隊の現場指揮官の裁量権は、それほど大きくない。

現場判断で出来ることは限られる。
だから、今回の照射が艦長の一存で行われたものだったら、
表向きには「日本が悪い」と言い募ったとしても、
裏では出すぎた真似をした艦長の責任が厳しく問われたはずだ。

軍隊とはそういうものだ。上官の命令に絶対服従というのが鉄則で、
そのための訓練を営々と重ねているのだ。

これで改めてはっきりしたのが、支那共産党の愚連隊体質だ。

海自護衛艦「ゆうだち」の艦長が忍びがたきを忍んで冷静に対応したから
良かったものの、これが支那レベルの艦長だったら、戦闘になっていただろう。

支那よ。どうせ証拠があるわけじゃないと、高をくくっているのだろう。

しかし、世間は怖い。

国際社会は見ていないようでいてしっかり見ている。
かならず自分の身に跳ね返ってくるのだ。


もう一つ、よく知られていることだが確認しておきたい。
それは、支那の軍隊は国家の軍隊ではないということだ。

共産党に所属する、共産党の軍なのだ。

国民のためのものではない。時には国民すら攻撃の対象とする。

東トルキスタンやチベットでの虐殺や、天安門事件の本質がここにある。
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