高田知弘 日領会代表ブログ

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北には無視か拒否

3月1日から2ヶ月間にわたって行われた米韓合同軍事演習
が30日に終了する。

この間、北朝鮮の焦りと狼狽ぶりはすさまじいものであった。
朝鮮戦争休戦協定の撤回、横須賀、沖縄やグアムへの攻撃予告、
ミサイルの発射準備、核実験の予告、などである。

無論、まだ何が起こるかは分からないが、これらはすべて北の虚勢だといってよい。
なぜなら、ミサイルを発射した途端に金王朝は崩壊し滅び去るからだ。

北の張ったりと脅しに対して米韓はともに、
核開発の中止を条件としつつ対話を促した。

北も国連精彩の撤回などを条件に対話をほのめかすなど、トーンダウンだ。

米国はICBMの発射実験を早々と凍結してしまった。

米韓の姿勢は大きな誤りだ。同じことを何度繰り返してきたことか。

北は絶対に核開発をやめない。核がなければ国際社会を脅す力もなくなる。

対話の姿勢を見せるだけで、金正恩は大喜びだ。

米国に振り向いてもらうだけで、指導者としての権威付けになるからだ。
具体的な成果など初めから期待もしていないだろう。
条件だなんだとやり取りしているうちに、核もミサイルも着々と開発が進む。

民主的な交渉や解決などありえない国なのだ。

日本も含めて、取るべき道は一つしかない。

北がどれだけ脅してこようが、甘いサインを送ってこようが、
絶対に無視することだ。

国連などで、意思を表明する必要がある場合は、「ノー」の一言で通せばいい。

絡みつくやくざ者を相手にしないと宣告しよう。
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