高田知弘 日領会代表ブログ

大衆保守運動グループ「日本領土を守る会」代表 高田知弘が運営する公式ブログです。

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今さら許してなど、絶対に通用しない

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朝鮮半島情勢が緊迫している。

北朝鮮は先月、朝鮮戦争の休戦協定を一方的に破棄することを宣言した。
米韓が合同軍事演習で対抗し、ステルス爆撃機B2や
最新鋭戦闘機F22を投入すると、北の反発はエスカレート。

先週は中距離弾道ミサイル「ムスダン」を移動式発射台に乗せて東海岸に配備した。

さらに、各国の大使館に「10日以降は安全を保証できない」として
避難を要請するなど、完全に戦争一歩手前の演出である。新たな核実験の兆候もあるという。

さすがに支那もたまらず、王外相が「玄関口での争いは許さない」と北朝鮮をけん制した。
北京と平壌との間の直線距離は約1000キロ。

東京から札幌や福岡との距離とほぼ同じだ。

そんな近くで衝突が起きたのではかなわないだろう。

なにしろ、ミサイルも核も開発している北朝鮮なのだ。

この騒ぎの責任は当然、すべて金正恩にある。

この男の狙いはなりふり構わぬ権力維持である。

そのために目指すのは米国との対話しかない。

チキンゲームのような脅しは皆、
米国に対する対話を求めるサインなのだ。
「構ってちゃん」なのだ。

ぼんぼん育ちの独裁者坊やである。

痛い目に合わなければ世間が分からない。
反省などしない。だから、痛い目にあわせてやらないといけないのだ。

かつてのルーマニアのチャウシェスクや、イラクのフセインと同様、
生半可な処罰では許されない。

徹底的に、躊躇なく、無慈悲に、阿鼻叫喚の叫びとともに独裁者は滅んでいくのである。

今さら、「命だけは」とか、「そんなつもりではなかった」などという言い訳は
通用するはずもない。Too late、もう既に遅いのである。
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