高田知弘 日領会代表ブログ

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オスプレイ反対運動の浅はかさ

オスプレイ

在日米海兵隊の普天間飛行場(沖縄県)に配備されている
新型輸送機MV22オスプレイ3機が3月6日、和歌山県から
四国上空に設定した「オレンジルート」と呼ばれる経路を使って低空飛行訓練を開始した。

オスプレイの本格的な本土上空での訓練は初めでである。

そして早速その四国ではオスプレイ反対運動が起こっている。

もちろん地元の人もいるのだろうが、
まるで普天間から極左活動家がそのまま
移動してきたような印象を受ける。


このような出来事があると、知識の少ない地元の高齢者などを
不適切な情報で不安に落としいれ、自らの活動を拡大するのである。

ニュースなどでは、「地元を低空飛行するのは事故が不安」、
「騒音が気になる」などといった声も紹介されているが、ちょっとまってもらいたい。

支那との「戦争一歩手前」の状況にある時に、そのようなことを言っていられるのであろうか?
事故が心配?それよりも支那が侵略してくるほうが心配ではないとでも言うのか?

オスプレイに事故の確率がゼロとは断言しないが、万が一不幸にもオスプレイの事故に
巻き込まれて命を落とす確率は、近所を歩いていて交通事故で死亡する確率の
数万分の一以下であろう。


オスプレイの事故だなんだという人はまず、
「四国では自動車走行は禁止!」
という運動をやってもらいたい。


尖閣諸島を奪われ、東太平洋の覇権主義を拡大させて黙っているのか?
オスプレイは、その抑止のためにも非常に重要な存在なのである。

日支の軍事力は、残念ながら数の上では支那に圧倒的に劣る。

人員数だけでも自衛隊25万人に対し、人民解放軍200万人と桁違いであり、
戦闘機は日本は主力のF15戦闘機を200機強保有しているが、
支那は1000機以上保有している。

軍艦の数も数倍の開きがある。もちろん、その性能は日本の方がはるかに高い。

しかしながら支那も年間11兆円という途方もない軍事予算を使い、
その技術も日に日に向上していることは確かである。

そうした数の暴力により支那は、日本の尖閣諸島や、ベトナムの南沙諸島などを
侵略しようとしているのである。

その抑止のために、米軍が極東にオスプレイを配備していることは
非常に重要である。

オスプレイは輸送機ではあるが、どんなに優れた兵器をもっていても、
補給路を断たれればたちまち戦況は立ち行かなくなる。

航続距離の長くしかも小回りの利く輸送機は作戦上も不可欠なのである。

それらの大局的な東アジア情勢を考えずに、
ただ感情的に配備反対という極左勢力は、情報分析能力が著しく低い。

自分の命が危うくなってはじめてその重要性に気付くしかないだろう。

もちろん、オスプレイは米軍が日本を守るために配備しているわけではない。

あくまでもアメリカの太平洋防衛のためのものである。

しかし、それは結果的には日本の安全にも寄与することを忘れてはなるまい。
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