高田知弘 日領会代表ブログ

大衆保守運動グループ「日本領土を守る会」代表 高田知弘が運営する公式ブログです。

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領土問題を棚上げする政治家は不要

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先日の記事「自公連立政権では真の保守は実現できない」
で述べた懸念が早速現実のものとなりそうだ。

21日に公明党の山口那津男代表が尖閣諸島の問題で
「将来の世代に解決を委ねるのはひとつの知恵だ」と「棚上げ論」を示唆した。

安倍晋三首相は「尖閣に交渉の余地はない」との立場だけに、
連立を組む公明党トップの発言は波紋を広げることは間違いない。

私は、アジアの安全保障の中でもとりわけ領土問題を活動の軸足を置いているので、
なおのことこの発言には怒りを感じる。

公明党のこの種の発言は、本音のごく一部であり、「集団的自衛権行使反対」
「国防軍なんてとんでもない」「憲法改正反対」と本来の公明党の主張が、
今後次々と出てくることであろう。

こうした政党と連立を組んでも、自民党に何のメリットもない。


衆院選で掲げた自民党の公約を実現するのに障害となるだけである。


自民党が本当に公約を実現しようと思うならば、公明党との連立を解消し、
いわゆる「第三極」といわれる政党の中から、政党単位でなく、
本当に日本の主権と独立を守り、支那や朝鮮のような敵国に毅然とした
対応をする覚悟のある議員に働きかけ、真の保守勢力として結集すべきである。

それくらいの覚悟で政権運営に臨まないと、安倍内閣は
「再チャレンジ」にも失敗してしまうことにもなりかねない。


しがらみを断ち切る英断をぜひ期待したい。

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