高田知弘 日領会代表ブログ

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支那の領空侵犯機を撃墜せよ

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支那の海洋監視船による領海侵犯が激化する一方で、日本の空も危機的状況にある。
支那の軍用機が東シナ海上空で日本国領空への接近飛行を繰り返しているのだ。

だいたい3日続けて1日あけるペースで行われているという。

領空の外側に設けられた防空識別圏を度々突破し、その都度航空自衛隊が
スクランブル発進しているが、具体的な対抗措置を打てるに至っていないのは
現行憲法の足かせという負の鎖であり、非常に憂慮すべきである。

安倍首相は、領空侵犯機に対して、曳光弾での警告射撃を行うことなどを検討しているが
それは一刻も早く実行に移すとして、更なる断固とした対抗措置が必要である。

国際法上では、領空侵犯に対して行うことができる措置は

以下のとおり段階的に定められている。

1 航空無線による警告
2 軍用機による警告
3 軍用機による威嚇射撃
4 強制着陸
5 撃墜

今のところは2までしかできていないが、たび重なる警告を無視し、
強制着陸にも応じなければ、撃墜すべきである。

国際的な事例では、1983年に大韓航空機が旧ソ連の領空侵犯をしたと
して、撃墜されている。本来は国際法上、民間機の撃墜は認められていないので
このケースは行きすぎた例となるかもしれないが、領空侵犯とは、それほど
重大な問題なのである。

それを野放しにしておくことは、主権国家としては断じて許されない。
事態は既に、秒読み段階に入っているのである。
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