高田知弘 日領会代表ブログ

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恩を仇で返す韓国の歪んだ国民性



韓国の文化人らで構成される反日団体が、「日韓併合は無効」だとし、
それを認めるよう日本政府に圧力をかける運動を行っている。

実は、日韓は、国交を樹立した1965年の基本条約において、
併合条約は「もはや無効」と明記している。

しかし、韓国側が併合条約は「締結時から無効」と主張するのに対し、
日本政府は「少なくとも植民地支配中は有効だった」と解釈している。

その違いをことさら主張し、「最初からなかったこと」にしたいというのが奴らの思惑である。

私は、国際法に則った解釈であるなら、最初から無効としても良いと考えている。
というのは、国際法上は、条約が最初から成立していないとなった場合は、
「原状回復」するというのが常識だからだ。

「原状回復」、すなわち韓国は併合前の状態である支那の属国に戻すということである。


千年もの間、支那の属国として散々虐げられてきた韓国には、
むしろそのほうが収まりもよく、似合っているだろう。

戻れ、支那の属国に!

そして、日本統治時代の条約も無効とするなら、
整備したインフラも全て返還してもらいたい。

日韓併合前の朝鮮は、訪れたヨーロッパの研究者が、
世界レベルから数世紀も文明が遅れていると驚愕したという記録が残っている。

不衛生で、教育もろくになされず、まるで原始時代のようであったと。


そして、朝鮮は、支那の属国の中でも最も地位が低かった。
歴代の琉球王朝の使者は朝鮮の使者よりもはるかに序列が上だったという。

そのような最下層国に救いの手を差し伸べたのが、日本である。

日清戦争後に独立を支援し、併合中は日本の税金を使い多額の投資を行った。

4000キロにも及ぶ道路や鉄道の建設、奴隷の解放、ハングルの普及にも貢献した。

その結果、朝鮮人の生活水準は飛躍的に向上した。

平均所得は倍増し、平均寿命は24歳から56歳になった。

しかしこのようなことは、韓国の教育では一切触れられていないし、
日本が酷いことをしたと捏造が繰り返されているのである。

韓国のこうした態度の根底にあるのは、千年以上も属国であり、
しかも自らの手で戦い、独立を勝ち取った経験がない、自ら手にした領土もないという
卑しいコンプレックスである。

戦争に勝ったわけでもないのに、「戦勝国家」を名乗り、
日本を攻撃することによってようやく精神のバランスと体制の維持を保っている、
非常に下等で卑劣な国家、民族なのである。
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