高田知弘 日領会代表ブログ

大衆保守運動グループ「日本領土を守る会」代表 高田知弘が運営する公式ブログです。

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官房長官が自国への攻撃を促す

衆議院選挙の公示後、初めて地元入りした藤村官房長官が、
北朝鮮による事実上の弾道ミサイル発射予告について、
「さっさと月曜日に上げてくれるといい」と発言し、波紋を呼んでいる。

藤村官房長官は、地元で記者団から再度の地元入りの可能性を問われ、
「要は、北のミサイルがいつ上がるかですわ。さっさと月曜日、
上げてくれるといいんですけど」と答えた。


内閣の要である官房長官が、テロリスト国家であり、国際社会全体の敵でも
ある北朝鮮に対し、日本へ早く攻撃を開始しろとけしかけているのである。

過去に色々問題のある政治家はいたが、ここまで売国的発言をしたのはさすがに
前代未聞である。今の政府はまさに朝鮮半島のためにあると言われるゆえんである。

しかもこの男の失言は今に始まったことではない。

2012年2月22日、「南京大虐殺」について「非戦闘員の殺害、略奪行為などが
あったことは否定できない。村山談話以来、政府の姿勢は変わっていない」
と記者会見で述べている。敵国支那が外交カードとして行った完全なねつ造を
相手のいいように認めてしまっているのだ。

また、東日本大震災追悼式でも、約200億円の震災義援金を届けた中華民国(台湾)
の代表者を各国や国際機関の代表と離れた2階席に案内し献花を許さなかったことについて、
記者会見で「外交儀礼として問題がない」と発言している。

支那に媚び、テロ国家北朝鮮の日本攻撃を支援する政治家が政府の要職に
ついている。このような事態こそ国際社会に例がなく、まさに異常というほかない。
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