高田知弘 日領会代表ブログ

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支那こそが「彼の国」の正式名称

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支那というのは差別語だ、という人がいる。

しかし、これには何の根拠もない。

「歌舞伎町案内人」で映画化にもなった作家で、親日家と言われる李小牧氏でさえ、
その著書の中で、石原都知事(当時)に対し、
「『支那人』とは蔑称以外の何物でもないのだから使わないでほしい」と述べている。
支那共産党の間違った教育を受けたからこうなってしまうのである。

支那とは、諸説あるが初の統一王朝「秦」の呼び名が、インドを経て西洋に伝わり
ギリシャで「シナ」と呼ぶようになり、英語のCHINAなどの語源になったという説が有力である。

差別的だというなら根拠を示すべきである。

実は、根拠などなく、真相は以下↓である。

中華民国(当時)が連合国の一員となると、戦後、同国政府は
戦勝国として日本に対し強い圧力をかけていた。

これら国外の圧力から「支那」は差別語であるという事になり、
1946年(昭和21年)6月13日公表(6月6日通達)の「支那の呼称を避けることに関する件」
という外務次官通達が行われ、「中華民国の呼称に関する件」という外務省総務局長通達を
公告した。これ以後、この次官の通達により、放送・出版物においては中国のことを
支那と呼称することを自粛することになった。

その理由として、中華民国の代表者から公式非公式に「支那」の字の使用を
やめてほしいとの要求があったので、今後は理屈抜きにして先方の嫌がる文字を
使わないようにしたいとしている。

要は、相手(支那)が嫌がるから使うのをやめましょうというこれまた自虐的な政府方針に
より無理やりに差別語にされてしまったのである。

実は、その裏には「中華」という表現で過去の歴史を払しょくし、さらに漢民族による
少数民族迫害の正当化を図りたいという支那の姑息な思惑があった。

支那とは、漢民族とその土地・文化等に用いられる通事的呼称であって、モンゴル、チベット、
ウイグルなどは当然にその概念に含まれていない。

一方、中国とは、漢民族が、チベット等の各民族を迫害し、
侵略し、虐殺して支配しているという
体制そのものを示す概念なのである。


相手の言うがままに「中華人民共和国」などという表現を認めてしまうと、
それこそ、漢民族(支那人)の他民族に対する
侵略行為を正当化することになってしまうのである。

どこまでいこうが、どんな時代になろうが、

支那は支那なのである。

支那が差別語などという主張こそ、中華思想を浸透させるため、そしてチベットなどの
民族虐殺、侵略を正当化するために意図的にでっちあげられた妄説であり、
到底容認できるものではない。

代表 高田知弘
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