高田知弘 日領会代表ブログ

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中国株安は始まったばかり

支那の株式市場暴落はまだまだ収まる気配はない。
8日の上海株式市場は、朝から7%以上の下落で始まった。

当局は急落に対抗するため、上場銘柄の3割近くを
売買停止措置としているらしい。

ここが支那の浅はかさ、愚かさだ。

売買停止にすれば、確かに値下がりは表面上では
一時的に避けられるかもしれない。

しかし、それは単なる先送りだ。
売買を停止している間も、潜在的な売り圧力は
どんどん高まり、一層の暴落を招く要因となる。


一方で(特に海外の)投資家からしてみれば、
当局の勝手な都合で簡単に売買停止になるような
流動性リスクを抱えたマーケットに、資金を投じる
ことに二の足を踏むことになる。

いつでも換金可能、という開かれたマーケットが
資本市場の大原則なのだ。

9.11のテロの時のNY市場、東日本大震災の時の
東京市場などでさえ、マーケットは瞬間的な場合を
除き開き続けた。それが信用であり、重要なのだ。

ましてや特に大災害が起きているわけでもなく
単なる下落に、あたふたしている支那当局は、
資本主義のド素人としか思えない。

さらに、下落対策のために、支那の大手証券会社は
株の買い支え策まで表明した。

これこそが、不良債権を増加させる愚策であり、
もっとも深刻な打撃を受けるだろう。

バブルの後遺症で債務超過に陥り、自主廃業した
山一證券の比ではない。不良債権が1000兆円単位に
なってもおかしくない。

一党独裁体制で資本市場をコントロールできるなどという
馬鹿げた幻想が、支那の崩壊を招くことになるだろう。
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