高田知弘 日領会代表ブログ

大衆保守運動グループ「日本領土を守る会」代表 高田知弘が運営する公式ブログです。

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中国株暴落は当然のこと

支那の株安がとまらない。

上海総合指数は過去3週間に30%の大幅下落。

株式市場全体では3週間で
時価総額3兆2000億ドル(約392兆円)を失った計算になる。

今年に入って2倍以上急騰していたが、
今は投資家の悲鳴が相次いでいる。

その原因は信用取引解禁と支那の国民性だ。

信用取引は、金を借りて株式投資をしているのと
同じことだが、支那では「株を買わない奴はバカ」との
風潮で、レバレッジを目いっぱい使って、買い持ちにしている
投資家が多いという。

制度信用のみならず、証券会社や銀行で「株式投資」用に
年利20%もの高利で融資を受けるケースもあるという。

猫も杓子も株式投資。屋台のラーメン屋のおじさんまで
スマホで一日中株価を見ているという。

そんな状況はどう考えても普通ではない。

レバレッジを効かせれば、利益も大きいが、
一旦相場が逆流すれば、大きな損失をこうむる。

支那の国民は、資本主義になれていない。
欧米や日本の投資家と違って、下げ相場を知らない。

よって、「買う」ことしか知らない。

「買い」だけでポジションを膨らませていけば、理論上
99.9%の確率で破産するということを知らないのだ。

そんな未熟な市場だから、まだまだ波乱は続くだろう。

損切り、強制決済、追証の嵐。

阿鼻叫喚の地獄は、まだ始まったばかりだろう。



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