高田知弘 日領会代表ブログ

大衆保守運動グループ「日本領土を守る会」代表 高田知弘が運営する公式ブログです。

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憲法問題こそ最重要争点

「憲法改正は争点にならない」などとうそぶく党もあるが、
憲法問題は間違いなく今選挙の最重要な争点の一つである。

なぜなら、今年に入って韓国自称大統領の竹島への侵略、
相次ぐ支那船による領海侵犯など、我が国の領土に対する挑発行為が続いている。

そして今の衆院選期間中にも、卑怯で狡猾な両国のことだから、
政治空白を狙って何らかの行動が起こされてもおかしくない状況におかれている。

経済の建て直しや、復興支援、TPPも当然重要であるが、
それらは固有の領土という土台なくしては全てが水泡に帰す。

要は領土>その他の問題なのである。


そしてその領土問題を左右するのが、憲法である。

支那は、自国が勝手に領有権を主張している南シナ海において、
無許可通行した他国船に対し、攻撃や拿捕をできる法律を制定し、
それにベトナムやフィリピンが猛反発している。

一方で、日本海域では、日本がそのような強行手段に出られる
わけがないとたかをくくってやりたい放題なのである。

憲法9条は、平和憲法だなどと言って賞賛する向きもいるが、
本当に日本の平和を守るためには現行憲法は邪魔な存在でしかない。

「戦力を保持しない」などと実態との乖離、大きな矛盾を抱えているにもかかわらず、
小手先だけの解釈でごまかすのはもうやめにしようではないか!

先進国で正式な軍隊を持っていないのは日本だけである。
ここからして、日本が独立国として真の意味で外交の表舞台に立てていないことの証左である。

もっと言うと、自民党の公約にある「国防軍」であるが、「国防」など付けず、
「陸海空軍」とすべきである。

国防などと言い分けがましい言葉を付けないと他国に侵略でもするというのか?

文民統制が利いている民主主義国家においては、「軍」と言えば例外なく、
国防のために存在すると位置づけられているのである。

自主憲法を制定し、自らの領土と主権、国民の生命と財産を守るための
正式な陸海空軍が発足した時、
はじめて戦後日本の平和かつ安全な歴史が新たにはじまるのである。
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