高田知弘 日領会代表ブログ

大衆保守運動グループ「日本領土を守る会」代表 高田知弘が運営する公式ブログです。

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韓国指導者のリーダーシップ欠如

韓国の歴代大統領は、ロクでもないの
ばかりであることは、論を待たないが、
朴槿惠ほどひどいケースもそうそうないかもしれない。

時代を見る目や判断力が
著しく欠如しているのだ。

韓国が歴史カードを振りかざせば、
多少無理筋であっても日本政府が
譲歩するという時代はもう終わっているのに、
まるで気付いていない。

慰安婦問題などの歴史の捏造に対し、  
韓国側は日本人がどれほどこの問題の経緯、
事実関係を学び、あることないこと言い募る韓国に
うんざりしているのか理解していない。

彼らは対日関係では、常に自分たちが道徳的優位に立ち、
相手を責める側だと信じているが、もう通用しない。

安倍総理は表向き、「対話のドアはいつでも開かれている」と
日韓首脳会談を呼びかけているが、
本音は「韓国は相手にしない」と無視しているも同然だ。


今年になって安倍総理の施政方針演説や
外務省の韓国を紹介するホームページ上の記述から、
「基本的価値を共有する」という文言が削除されたのも、
日本政府の韓国に対する冷ややかな視線を表している。

日本と韓国が、緊急時にドルを融通し合う
通貨交換協定を打ち切ったのもその流れのなかにある。

首脳会談が開かれずとも、別に日本に実害はない。
むしろ、あまりに歴史問題に固執する韓国側のあり方に、
欧米諸国も疑問の目を向け始めている。

オバマ大統領などは、韓国の執拗なまでの
歴史問題への執着に、
「いいかげんにしてくれ」とうんざりしている。

もはや朴に対して、一国の指導者として
まともに取り合っていない節もうかがえる。

韓国の得意技である、ウリナライズムだが、
主張すればするほど、それが認められる
どころか、ますます国際社会から孤立する
ことになるということに気付いていない。

自己主張ばかりで、
物事がうまくいくはずがない。
国際社会は幼稚園ではないのだ。

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