高田知弘 日領会代表ブログ

大衆保守運動グループ「日本領土を守る会」代表 高田知弘が運営する公式ブログです。

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アメリカこそ歴史を直視せよ

安倍総理の訪米に合わせて、ニューヨークタイムズや
ワシントンポストといった勘違いな、
自称「エリート新聞」が安倍たたきに躍起だ。

そのどれもが戦争についての謝罪をしろ、
という論調である。

とある若い白人記者は、記者会見の席で質問に立ち、
「今この場で謝罪して下さい」と迫った。

まずもって無礼な態度だ。
そして何様のつもりなのだろうか。

なぜ、日本が今になって謝罪する必要があるのか、
理解に苦しむ。

日本の戦時賠償は、米国は1951年のサンフランシスコ平和条約で、
韓国は65年の日韓請求権・経済協力協定で、
中国は72年の日中共同声明で「解決済み」だ。

日本は戦後70年、平和国家として歩んできた。
いまさら何の謝罪が必要なのか。

謝罪してもらいたいのは、むしろこちらのほうだ。


アメリカは人類史上最低最悪の、
広島・長崎へ原爆投下を行い、
20万人以上の非戦闘員や子どもを大量虐殺した。

東京大空襲では、数時間で10万人もの
民間人が焼き殺された。

そうした非戦闘員の大量殺戮は重大な
国際法違反、戦争犯罪であり、
非難されてしかるべきなのに、
それがされることはない。


原爆を投下したエノラゲイのパイロットが
今だに英雄化されている始末だ。

なぜか?
それは、今の国際秩序では、
アメリカこそがルールブックだからだ。

ワシントンポストなどは、そのような現実に
目を背けず、オバマ政権に対し、その謝罪も
求めたらどうだ?

インディアンの虐殺についても同様だ。

それがメディアの公平性というものだろう?

歴史を自分たちの都合の良いように歪曲し、
論理をすりかえているのは、支那や朝鮮だけではない。

アメリカも同様だ。

日本が今できる国際貢献とは、
意味の無い謝罪ではなく、
客観的事実としての歴史を直視し、
これらの国の化けの皮を剥がすことであろう。

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