高田知弘 日領会代表ブログ

大衆保守運動グループ「日本領土を守る会」代表 高田知弘が運営する公式ブログです。

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宇宙人につける薬なし

バカにつける薬はないが、そのバカが元総理大臣となると、
話は重大である。

鳩山由紀夫が、ロシアが一方的に編入したウクライナ南部の
クリミア半島を、日本政府の反対を押し切る形で訪問した。

ロシアメディアは、現地での様子を、主要なニュースとして伝えている。
欧米はじめ民主主義国家から蛮行を厳しく非難されているのだから、
大喜びだろう。

鳩山氏は、クリミア半島の中心都市・シンフェロポリの空港で、
プーチン大統領の特使らの出迎えを受けたあと、
南部の観光地・ヤルタを訪問した。

ロシアメディアは、鳩山氏が「人や文化の交流は、政治問題の解決に
有益だと信じている」と述べて、日本とクリミアの友好団体の設立構想を
披露したことなどを伝えている。

そのうえ、「クリミア編入は納得できた」とまで語ったという。

この男は、強盗を相手にへいこらしに行ったわけだ。

人や文化の交流以前の問題である。政治的交渉の問題ですらない。
領土の略奪を許すかどうかの問題である。

今回のクリミアにしても当然ながら何の展望も
持ち合わせているわけではない。

単に好奇心を満足させたいだけだろう。
それがどんな波紋を呼ぶのかという想像力も持ち合わせていない。

自分が単に利用されているだけだということに
すらも気づかない。


菅義偉官房長官は記者会見で、「ウクライナの主権侵害を断じて
認めないという日本政府の立場と著しく反する行動だ。
首相を経験した政治家としてあまりに軽率で遺憾であり、厳しく非難したい」と述べた。

さすがに民主党の枝野幹事長も「軽率だ」と批判している。当り前であろう。

それだけではない。

国際社会がどうみるか。
「日本という国はこんなバカでも首相になれるのだ」と受け止める。
国家と国民が馬鹿にされるのだ。

そして、驚くことに、鳩山はクリミア移住まで
ちらつかせているという


こんな男は国籍を剥奪すべきである。

さっさとクリミア国民になって、
日本と絶縁していただきたい。
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