高田知弘 日領会代表ブログ

大衆保守運動グループ「日本領土を守る会」代表 高田知弘が運営する公式ブログです。

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駐韓国米大使へのテロ行為

激情民族の暴走がついにテロとなった。

リッパート駐韓米大使が襲われ、ナイフで何回も
切りつけられて80針を縫うほどの大怪我となった。

事件の直前には米国務省次官が「どこの政治指導者にとっても、
昔の敵を中傷して安っぽい拍手を浴びることは難しくない」と発言し、
韓国内で日本寄りの言い方だとして猛反発を呼んでいた。

当たり前のことを指摘した発言のどこが日本寄りなのか
首をひねるしかないが、いつもの韓国風思い込みなのだろう。

犯人は北朝鮮シンパだ。7回も北朝鮮を訪問している。
5年前には日本大使にコンクリート片を投げつけ、懲役2年の有罪判決を受けている。

そんな男が、米大使が講演する朝食会に平然と席を
取り座っていたのはどういう訳か。

ここに、韓国政府、社会の危機管理能力の無さと
安全に対する無神経さが如実に表れている。


去年のフェリー転覆事故と同じ底流である。
甘いのだ。
しかも、日本大使を襲撃したことを本音では悪いことだと思っていない。
だから、チェックが行き届かないのだ。

国際感覚の無さも明白だ。
韓国政府の一部には自らのミスを棚に上げて
米大使館側の警備が手薄だったという声もあるようだ。

駐在外交官の安全を守るのは近代国家としての責務である。

まして韓国にとって最重要の同盟国の大使が一歩間違えば
命を落としかねないことになるとはどういうことか。

今回のテロで韓国が国際社会の信用を
ますます落としたことは間違いない。


折も折、日本外務省のホームページの中の
韓国についての欄から、「自由と民主主義、市場経済等の
基本的価値を共有する」という記述が削除された。

韓国がこれらの価値を持ち合わせていない国だと、
“認定”したともいえる。 

朴大統領は1日、独立運動記念日の式典演説でこう強調した。
「韓国と日本は自由民主主義と市場経済の価値を共有する重要な隣国だ」。

その矢先の削除である。極めてまっとうな対応だと評価したい。
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