高田知弘 日領会代表ブログ

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矛盾だらけの国オーストラリア

オーストラリア南東部ビクトリア州政府が、
増え過ぎたコアラを「間引き」するため、686頭を
致死注射で殺処分していたことが分かった。
コアラは全国的には絶滅も危ぶまれており、
州政府の判断に批判の声が上がっているそうだ。

オーストラリアという国は自分勝手で矛盾だらけ
の国だと感じてしまう。

クジラ漁には徹底的に反対するのに、
コアラは殺しても良いという論理。

しかもクジラは食糧や資源として活用するのだが、
コアラは食べるわけではないので、ただ殺すだけ。
コアラにしてみれば、とんだ無駄死にだ。

オーストラリアは人権の国、自由の国などとも
自分たちは喧伝しているが、これも大きな間違いである。

つい最近まで白豪主義などという実質的な
人種差別が、平気でまかり通っていた国である。

1950年代には、白人が「狩りに行くか」などと
言って原住民であるアボリジニーを
遊び半分で撃ち殺していたような国である。

人権や自由も、一部の白人にとって都合良く
ルールを作られ、その中での話でしかない。

広い国土にたかだか2000万人くらいの人口しか
いないから、資源だけで食っていける。
だからオーストラリア人は性格は明るいが、
バカで自分勝手が多い。

かつて島流しにあったイギリス人の
子孫が、今は左団扇でいい気なものだ。

しかし、そのオーストラリア経済、
実はその行く末は明るいとは言いがたい。

主力の鉄鉱石などは、支那が最大顧客なので
今やオーストラリア経済は完全に
支那の経済成長に依存していると言ってよい。

ということは、支那の建設バブルが弾けたら
相当な痛手を被るはずだ。

昨日は豪中央銀行の政策金利の発表があった。

大方の予想は利下げであったが、
中央銀行は金利を据え置いた。

利下げをしたかったが、そうすると相当な
自国からの資本流出が起こってしまうので
したくてもできなかったという事情であろう。

もともとが原野と砂漠しかなかったオーストラリア。

先進国というには100年早い。

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