高田知弘 日領会代表ブログ

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支那人とフランス人

所用のため、パリへ行ってきた。

厳寒のパリを楽しむ暇はなく、
もちろん買い物もしなかったのだが、
シャルリ・エブドのテロの影響で警戒は厳しくなっており、
店によっては鞄の中身をチェックされる。

現地のフランス人からこんな話を聞いた。

春節休暇もあってか支那人の観光客が急増している。
高級百貨店では、大型バスで乗り付ける支那人観光客が
ブランド品を大量に買い漁るため、他のお客を入場制限する例もあるそうだ。

支那人観光客の大声とフランス人店員の仏頂面が目に浮かぶようだ。

帰途に就くためのシャルル・ド・ゴール空港。
急いで航空券を取ってきたので、いい席に変えてもらおうと
カウンターで申し出ると、これまた仏頂面で首を横に振る。満席か?
と聞くと頷く。嘘だろう、
と確信して近くにいた日本人係員に聞くとすぐに変更してくれた。

フランス人労働者は自分が楽をするためには
顧客に対して平気で嘘をつく。

顧客がクレームをつけても意味はない。
社会主義的な労働政策によって労働者の身分は
手厚く保護されており、不利益を被らない。
かといって階級社会の残り滓がいまだに続いているため
超エリートが優遇され、一般人は出世に縁がない。

質の低い労働が淘汰されないから若者の失業率は高く、
不満がうっ積する。社会が澱んでいるのだ。
人種や宗教による差別も当然ある。

どことなく支那に似ていないか。

それだけではない。支那の中華思想とフランスの唯我独尊主義。
いい勝負か、と思いながら機上の人となった。
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