高田知弘 日領会代表ブログ

大衆保守運動グループ「日本領土を守る会」代表 高田知弘が運営する公式ブログです。

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日韓スワップ協定の終了

14年間続いた日韓の通貨スワップ協定が23日に終了する。

双方が実務的に検討して「両国の金融、経済状況から
延長の必要がない」という合意に達した。

自然な結論である。

この協定は相互支援の形をとってはいるが、
もともと1997年のアジア通貨危機を教訓にして
日本が韓国を支える枠組みとして始まった。
最大時には700億ドルの規模にまで膨らんだ。

スタート時には1030億ドルだった韓国の外貨保有高は
今や3640億ドルに達しており、十分な規模である。

もちろん、現実の韓国経済は綱渡りの状態であり、
外貨準備に不安がないわけはない。
しかし、韓国から延長の提案がないのに、
日本としては延長をお願いすることなどありえない。

そもそも、日本が善意から提案したとしても、
素直に受け止めてもらえる国ではないのだ。

つい最近も、平昌五輪を巡って韓国で騒ぎになった。
資金不足や政治的なことが原因で準備が進んでおらず、
テスト大会の開催すら絶望的と言われる。

焦ったIOC(国際オリンピック委員会)が規約を改正してまで
他国との共同開催が出来るようにしたのだが、韓国世論は反発した。
日本の陰謀だというのである。

冗談ではない。
見栄のために無理やり誘致した五輪である。
いまさら資金不足だとか体制が整わないとかいうのは
純粋に国内問題だ。


できなければ世界に恥をかけばいいのだ。
日本は何の関係もない。


手を差し伸べる義理も道理もない。

この国と一緒になって何かをしようとするのはやめた方がいい。
サッカーW杯の日韓共同開催で懲りたではないか。

かかわるとロクなことにならない隣国。
韓国だけではない。このような国々に囲まれている
不幸を嘆きたくなる。
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