高田知弘 日領会代表ブログ

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大韓航空事件の顛末

韓国のナッツ姫にソウル地裁が実刑判決を出した。

昨年12月に発生した「ナッツリターン」事件の被告
大韓航空前副社長の趙顕娥(チョ・ヒョナ)被告に対し、
「趙被告が機長にルート変更を強要、航空機の
予定ルートが変更された」とし、懲役1年の実刑判決を言い渡した。

また、趙被告とともに起訴された大韓航空の
客室乗務本部常務には懲役8カ月、
同社に今回の事件に関する情報などを教えていた韓国の
国土交通省の調査官には、執行猶予付きの有罪判決が出された。

趙被告はニューヨーク発の自社便に搭乗し、機体が
ボーディングブリッジを離れて離陸しようとする時、
ファーストクラスで出されたナッツの出し方に不満を述べ、乗務員を叱責。
そのうえで飛行機をブリッジにまで戻させ、この乗務員を下ろさせた。

今回の事件では、副社長でありながら一般搭乗客のいる前で
乗務員をしかりつけたこと、その原因がナッツの出し方という
実にささいな出来事だったことを理由に、韓国財閥経営者の「傲慢さ」や
「創業一族という理由で昇進したこと」に批判が集まった。

さらには、ほかの家族も「必ず復讐してやる」など傲慢な態度を
取っていたことも発覚。ナショナルキャリアーの低レベルさで世界中の話題になった。

乗務員(事務長)には当初から真摯な謝罪をしなかったばかりか、
社内で箝口令や文書の改ざんを行う指示が出されていた。

それを考えれば、ナッツ姫に社会的な非難が集まるのは当然である。
厳しく責任を問われるべきだ。

それにしても、である。

航路変更罪というのは最高刑で懲役3年。それも飛行中の犯行で
乗客が危険にさらされた場合が対象である。
タクシング中の言い争い程度にしては実刑1年は非常に重いといってよい。
普通なら、社内で穏便に解決できた問題が、実刑に発展した。

実刑にでもしなければ世論が収まらない、
と現地では報道されているという。

むしろここに韓国の病理がある。

理性よりも感情に走る民族性が、理性の塊であるべき司法にまで
投影しているのだ。対馬の寺から仏像が盗まれた事件で裁判所が
日本への返還を認めなかったことも思い起こされる。

火病韓国。やはりすべてにおいて感情的なのだ。
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