高田知弘 日領会代表ブログ

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テロ非難決議棄権の山本太郎の非常識さ

参院議員の山本太郎が、6日の参院本会議で、
イスラム過激派組織「イスラム国」(IS)による
日本人人質事件の非難決議を採決する際に退席した。

これには与党のみならず、野党である民主党からも
「信じられない」と呆れられている。

この男は、本当に反社会的で世の中をなめている。

以前、天皇陛下に手紙を渡そうとして世間の反感をかった。

そして先日は、生活の党入りを求められた際に、
党名を「生活の党と山本太郎となかまたち」と変更する
ように条件を付けて入党した。

このような名称は、国権の最高機関である
国会、そして主権者である
国民に対する侮辱行為である。


断じて許すことはできない。

このような条件を飲んだ小沢一郎も本当にヤキが
回ったとしか思えない。昔はもう少しはマシな政治家だった
はずだが、そこまでして政党交付金がほしいのか。

テロに対して全会一致で非難をしようというときに
それに棄権するという行為は、国際世論をも敵に
回す行為だ。

山本太郎と言えば極左勢力がその機関紙で
支持を表明したという一件が話題になったが、
まさに本人がテロリストと同類だから賛成しなかったので
はないのかと思いたくもなる。

しかも同じ党の2人の参院議員は賛成しているのだ。

まったくもって理解できない。
今回の決議は、法案ではないので、詳細についてではなく、
テロに対する非難ということの意思を表明することに
意味があるのだ。

それを否定するというのは、政治家としての資質を
本気で疑わざるを得ない。



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| | 2015-02-11(Wed)19:05 [編集]


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