高田知弘 日領会代表ブログ

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朝鮮総連本部ビル

朝鮮総連(在日本朝鮮人総連合会)中央本部ビル(東京都千代田区)
の処理を巡って、奇妙な報道が流れている。

追い詰められていた朝鮮総連が一転して入居を続ける可能性が出てきたのだ

ビルを落札した高松市の不動産業「マルナカホールディングス」が
近く本部ビルを転売する見通しだという。
転売先として東北地方の不動産会社が浮上している。
朝鮮総連は迂回転売後の賃借による本部維持を計画。
同社などと賃借契約することで、入居を続ける可能性が高まった。

転売先が早ければ今月中にも契約金を振り込み、
2月には所有権を移す方向で準備を進めている。
マルナカは本部ビルを22億1千万円で落札したが、
転売総額としては44億円程度が見込まれているという。

手品のような話である。マルナカにしてみれば、
数か月で2倍の儲けになるわけだ。まるでバブルの再来ではないか。

逆に転売先からみれば、それだけの大金を払う気があるのなら、
競売に参加していれば遥かに安く手に入れられた。ところがそうはしなかった。

これが上場企業であれば、株主から説明責任を追及されることは必至である。
株主代表訴訟だってありうる。

マルナカは当初、朝鮮総連に明け渡しを求める方針を示し、
昨年11月の落札の最終決定後にも同社幹部は、
「朝鮮総連の関係先に売却することはない」と明言。
「売却先候補と朝鮮総連のつながりについても調査する」としていた。

一方、朝鮮総連側は、マルナカ側が直接、売却や賃貸する意思がないことから、
表向きは総連と関わりがなく、賃借契約に応じる転売先の確保に向け、
政界関係者や業者と交渉し、資金の工面も進めてきた。

報道によると、東北の不動産会社は、朝鮮総連との関わりも指摘される。
今回の契約について、朝鮮総連が事前に水面下で調整し、
同社か、同社の再転売先と賃借契約を結ぶ可能性がある。

これが出来レースでないと断言できるのだろうか。
企業活動はもちろん自由だが、表面的に違法性がないといって
何でもできるわけではない。

なんと言っても朝鮮総連はテロリストの拠点なのだ。
国益を著しく害する施設である。

国民に対する明確な説明を求めたい。
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