高田知弘 日領会代表ブログ

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フランスで連発するテロ

フランスでテロが相次いでいる。

先日はパリの風刺週刊誌を発行する出版社、
シャルリー・エブド本社が襲われ、10人以上が
死亡するという惨事がおきた。

その後これに抗議する大規模デモがパリで
行われ、数十万人が参加するという事態に
なっている。

参加者は口々に「表現の自由を守れ」や、
「フランスは人権の国」などと叫んでいる。

しかし、この出版社の発行している風刺画を
見たが、イスラム教徒の尊厳を踏みにじるような
酷い内容であった。

いかにもブラックジャーナリズムである。

しかしながら、世界ではシャルリー社が
まるで正義の象徴のように扱われ、
非常に違和感を感じる。

デモでは、je suis charlie(私はシャルリーという意味だが、
全くもって意味不明)とプラカードが掲げられている。

日本で言えば、「私は東○スポーツ」と言っているような
ものだ。ばかばかしい。

もちろん、いかなる理由でもテロや殺人が正当化
されることはあり得ないが、この出版社は、もう少し
発行物について、配慮すべきであったと考える。

自らの金儲けのために、そのような酷い
風刺画を出しているとしたら、これはこれで
改めなければ、世の中から同様の惨事が
なくなることはないだろう。

そもそも、人権の国などと叫んでいるフランスで
あるが、人権無視の元祖とも言える国だ。

アジアやアフリカで大量虐殺や略奪を繰り返し、
植民地支配した国ではインフラもまともに整備せず、
資源など、自分たちが必要なものだけを根こそぎ奪い取った。

元スペイン領や、英国領などと比較しても
元フランス領というのはずば抜けてひどい植民地政策を
とっていたことがわかる。

フランス人の言う表現の自由や、人権というのは
あくまでもフランス人にとってのものでしかない。

すべて自分たちの都合よく、自分たちの権益を守るため、
それがフランス人の思考回路だ。

テロは許されない。

しかしそれに武力で報復しているだけでは、
何も変わらないだろう。

常に自分たちに都合の良いように物事を解釈し
ルールも作り変えるという姿勢を
フランスも謙虚に反省すべきではないか。

そうしなければ、また同じ悲劇が
起こってしまうだろう。
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