高田知弘 日領会代表ブログ

大衆保守運動グループ「日本領土を守る会」代表 高田知弘が運営する公式ブログです。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PageTop

朝日新聞の第三者委員会

毎年年の瀬になると、その年の出来事がマスコミによって
総括されるが、今年はそのマスコミの不祥事が
世の中を騒がせた。

朝日新聞の福島第一原発の「吉田調書」報道と、
慰安婦誤報問題だ。

特に慰安婦問題については、
朝日新聞の長年の報道に対する
信頼が、一気に崩れ去ったといってもよい。

言うまでもないことだが、
マスコミが世の中から信頼されない
ということは、それはもう存在する価値が
ないということである。

朝鮮半島で女性をトラックに詰め込んで強制連行した、
との報道は、第三者委員会も
「荒唐無稽で直ちに真実と思える内容とは到底思えなかった」

と断じている。

そのような記事を18本も掲載していることは、
社内に既定路線というか、慰安婦問題が実在するという
社内の方針に反する意見は一切言い出せる雰囲気ではなかった
という組織風土があったと推察される。

リベラルで多様な意見を尊重する、
と外向けには言っておきながら、
社内では、異なる意見は排除されるという
大いなる自己矛盾を抱えていたに違いない。

過去にも朝日新聞はサンゴ損傷などの
ねつ造記事が問題になったことはあるが、
今回はレベルが違う。

何しろ外交問題として、日本を貶める
結果になっており、国益を大きく毀損しているのだ。

もちろん誤報だということはわかっても、現実的には
それでただちに日本の名誉が回復されるわけではない。

朝日新聞が生き残る唯一の道は、
今までの独善的な姿勢を捨て
歴史を客観的に、謙虚に検証して、
国民に今までの滅茶苦茶な報道を
真にお詫びすることだ。

それができなければ、本当に
世の中に必要とされず、消えていくことになるだろう。
スポンサーサイト

PageTop

コメント


管理者にだけ表示を許可する
 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。