高田知弘 日領会代表ブログ

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大韓航空のお粗末さ

ナッツリターン。

大韓航空の趙顕娥前副社長(40)が、
客室乗務員によるナッツ提供の仕方に腹を立て、
サービス責任者に降りるよう命じ、飛行機を引き返させた
ことによる騒動は、韓国社会の病患を象徴する出来事だ。

韓国国土交通省は、趙前副社長が調査に対し趙氏が虚偽の
供述をしたほか、大韓航空が乗務員らに虚偽の証言をするよう
懐柔した可能性が高いと認定。
大声を出し、暴言を吐いたことを確認した。

乗務員に対して暴力を振るったともいわれる。

このため、運航停止や課徴金などの処分を行う方針だ。

これだけでも先進国ではあり得ない話だが、

そもそもフラッグキャリアが同族企業だというのも
異様な形態である。


しかし、韓国ではこのようなファミリー企業が経済の大半を握る。

有名なのはサムスンの売上高が韓国GDPの2割を超え、
10大財閥ではGDPの77%にも達するということだ。

しかもこの77%の経済で雇用されている労働者はたった7%にすぎない。

隠れた身分制度であり、いびつな社会だといってよい。

これと裏腹に、韓国ではすぐれた中小企業が少ない。

きわめて優秀な技術力と経営力を持つ中小企業に
支えられている日本経済とは根本的に違うのだ。

これは、労働を卑しいものとする歴史、
国民性の表れと言われる。

長い間、朝鮮では両班と言われる貴族階級が君臨し、
身分差別のもとで奴婢と言われる被支配階級があり、
人身売買も行われた。

20世紀初頭に日本が支援し、近代化が進んだとは
言え、国民のDNAまでは変えられなかった。

この歴史は実は慰安婦問題の底流にもなっているのだが、
それについては別の機会に述べる。

もう一つ指摘しておく。

韓国世論が憤慨したのを受けて、韓国検察は
すぐに大韓航空への家宅捜索を行った。
実はこれも、先進国では異様なことといえる。
まともな司法当局なら、周りを固めるとか事情を聴くといった
手順を踏むものだ。ましてこの騒動は重大事件でもなんでもない。

司法もまた、激しやすい韓国人の特性を投影している。

逆にいえば、強権支配に通じるやり方でもある。

差別意識が強く、感情に走りやすい。

労働を尊ばない。

韓国人のこの民族性を日本人は忘れてはいけない。
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