高田知弘 日領会代表ブログ

大衆保守運動グループ「日本領土を守る会」代表 高田知弘が運営する公式ブログです。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PageTop

売国奴パチンコ成金 アルゼ岡田の末路

[東京/サンフランシスコ 30日 ロイター] ユニバーサルエンターテインメント<6425.OS>の関連会社からフィリピンのカジノ当局首脳の側近に資金が流れていた問題で、米カジノ規制当局が岡田和生会長の聴取に向けて動いていることが、ロイターの取材で明らかになった。これまでのロイターの取材で、フィリピン側に渡った資金の総額は4000万ドルに上ることが分かっているが、このほどマニラで開かれた議会の公聴会で、ユニバーサルは1000万ドルが同社に返還されていたことを認めた。側近側に送金された金額は3000万ドルになり、米カジノ規制当局はこの資金の流れに関心を寄せている。


この記事のユニバーサルエンターテイメントとは、
旧社名アルゼというパチンコ・パチスロ機器メーカーである。

この創業者が岡田和生という人物であり、一代で個人資産2000億円という巨額の
財をなし、世界の富豪番付の常連でもある。

実は私は、かなり昔であるが、とある場所で偶然この岡田と会ったことがある。
その時の付き人のような側近が、まるで神のように崇めたてまつり、畏れている
姿がとても滑稽であった。岡田の機嫌が少しでも悪くなるとすぐに首が飛ぶのだろう。
こんな売国奴になんで頭を下げ、ひれ伏しているのか不思議に思ったものである。

当時岡田の社用車は数千万円の特注の確かイエンバッハという車であると聞いていた。
私のような庶民には想像もつかないが、そんな車に乗っている人間がトップを
務める企業が東証に上場されていることも驚きである。

この岡田の巨万の富、これはとても正業と言える仕事から得たものではない。
パチンコ業界という違法賭博に関連して生まれたものだ。

機械を作るだけであれば、それは単なるメーカーというかもしれないが、
そんな詭弁は通用しない。なぜなら違法賭博に使われることを前提とした仕様に
基づき、設計から製造までを行っているのだから。

そんな企業がやはりというか不透明な金の流れの疑惑が出てきた。
これは氷山の一角の可能性は十分ある。
パチンコ関連産業だけに敵国朝鮮に流れている可能性
もあると考えてもおかしくない。

まともに汗水垂らして働いて成功し、財をなした社長は日本にも数多くいるが、
そうしたまともな人間は、ましてや会社が上場し、株主の目もある中で、
社用車に数千万円もする車を選ばないのが普通である。
その点、やはりまともとは思えない。

日本の証券市場も、もう少し国益に寄与する企業を上場審査時に厳選することを
強化するなどの自浄作用を働かせるべきである。

米当局からの疑惑が本当だと結論付けられたわけではないので、ここでの断言は避けるが、
もし仮にそれがクロであった場合、日本の資本市場の倫理も問われるし、
その審査の目は節穴だというレッテルも貼られかねない。

このような国益を害する、そしてパチンコなどの違法賭博で国民をダメにする企業は日本には必要ないのである。
スポンサーサイト

PageTop

コメント


管理者にだけ表示を許可する
 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。