高田知弘 日領会代表ブログ

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ウイグル族への人権侵害を止めよ

政府への反発からたびたび暴動が起きている
東トルキスタン(支那では新疆ウイグル自治区というらしい)で、
イスラム教徒の女性が公共の場で頭をスカーフで覆うことを禁止する
規則が可決された。

これによりウイグル族の反発が強まるのは必至だ。

ウルムチ市の議会にあたる人民代表大会で10日、
「市内の公共の場でイスラム教徒の女性が顔などを隠すスカーフを
身に着けることを禁止する規則が可決された」と政府系メディアが報じた。

これは少数民族に対する著しい迫害であって、
国際社会も絶対に許してはならない。

支那には信教の自由はない。

ただウイグル族というだけで迫害される。
その残虐ぶりはナチスドイツ並みである。

ブルカと言われるムスリム女性が身に着けるスカーフは、
彼女たちのアイデンティティでもある。

支那中共にこれを禁止する権限などまったくない。

一方で、世界を見渡してみると、イスラム国などの
過激派が支配している地域では、このブルカを身に着けないで
外出した女性が、イスラムの戒律に反したとして殺されたりしている。

こちらもひどい人権侵害だ。

ブルカをつけるもつけないも、本人の自由意思に
委ねられるのが近代国家だ。強制されるものではない。

この両者は、方向こそ真逆だが、著しい人権侵害を
しているという点では完全に共通している。

支那は仮にも国際的に国家として認識されている。

それがイスラム国のようなテロ組織と同じ論理で動く
というのだから、支那もやはり近代国家とはほど遠く、
その実態はテロ組織と何ら変わらないということが
今回のことで露呈したと言えるだろう。

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