高田知弘 日領会代表ブログ

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沖縄を見下す朝日新聞の非礼

朝日新聞が今夏、沖縄戦について「日本軍は住民を守らなかった
と語りつがれている」などとする中学・高校生向けの教材を作成して
学校に配布し、教育関係者から「偏向的な内容で子供たちに誤解を与える」
と批判の声が上がっている。

朝日新聞はこの教材を38万部作成したが、
学習指導要領を大きく逸脱している上に、
事実ではないとされる記載も目立つという。

全体的に日本軍への批判的記述が目立ち、
次のようなことが書かれている

「沖縄戦の教訓として『軍隊は住民を守らなかった』と語りつがれている」

「(集団自決について)わたしは石で、母親を殴りつけました。
兄とともに9歳の妹、6歳の弟を手にかけてしまったのです。
(中略)わたしたちは「皇民化教育」や日本軍によって、『洗脳』されていました」

などだ。

一方沖縄での生き証人の中には、兵隊に「集団自決します」と言ったら
「若い人がバカなことをするな」といさめたり、
命がけで一般市民を守ってくれたという証言もあるが、
そういったことは一切記載されていない。

一般市民だって、命がけで子供を守った人がほとんどで
あったが、そういったことも書かれていない。

まるで沖縄中の全員が、本土や一部の軍部の妄言に惑わされて
娘や息子を死に追いやったような書きっぷりである。

これはあまりにも沖縄の人々に対し無礼であり、
沖縄県民をバカにしたものだ。

誇り高き沖縄県民はそんなに単純ではない。

朝日新聞は、基地の負担などで、「沖縄県民を守れ」などと
いっているが、その実は見下しているとしか思えない。

そうでなければ、あのような教材は作れまい。

沖縄は常に被害者で常に正しく、
本土は常に沖縄を圧迫し負担を強いる加害者であるという
図式を強引に広めようとしている。

自分たちの政治スタンスを主張するためには、
事実すらも歪曲し、都合よく切り貼りする。

これでは南北朝鮮と同じではないか。
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