高田知弘 日領会代表ブログ

大衆保守運動グループ「日本領土を守る会」代表 高田知弘が運営する公式ブログです。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PageTop

韓国サムスン電子の業績不振

サムスン電子が30日に発表した7~9月期の営業利益(確報値)は
4兆600億ウォン(約4200億円)と前期の7兆1900億ウォンに比べ
43.5%減、前年同期の10兆1600億ウォンに比べ60.1%減となった。

韓国はただでさえ、GDPの2割をサムスングループが稼ぎ出している
という、国家の経済としては異常な構造をしている。

その大黒柱のサムスンの業績に暗雲が立ち込めている
というのだから、韓国経済にとっては相当な痛手だ。

しかし、この業績不振も不思議な話ではない。

もともとが過大評価されていただけだ。

テレビやスマホで大きく業績を伸ばしたとされているが、
もともとは日本企業のモノマネ、いや、完全なパクリである。

日本憎しといっておきながら、結局は独自性などなく
日本の技術を盗むしかない。皮肉なものだ。

しかもそのパクリであるが、日本の大手電気メーカーで、
役職定年などになって給料が下がっている人を強引に
ヘッドハントするという手法が一時問題になった。

日本人技術者に最初は入社の条件として、
破格の待遇を用意する。

2000年代後半などは、日本メーカーでも早期退職やリストラの
嵐が吹いていたから、当然そちらになびく人もいた。

それでどうしたか。

サムスンは最初の1年でその人から技術を盗むだけ
盗んで、またすぐに首を切ったのだ。

サムスンなどという会社に入社した日本人が
自業自得と言えば身も蓋もないが、
生活のため、家族のために苦渋の決断を
した人もいただろう。

そうした思いもお構いなしに、
サムスンは日本人技術者を利用するだけ利用して
使い捨てにした。

企業の持続可能性(サステナビリティ)が
重視される今の時代。

そうした手法をとった企業が長生きできるわけもない。

サムスンが破綻する日も、そう遠い未来ではないかもしれない。
スポンサーサイト

PageTop

コメント


管理者にだけ表示を許可する
 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。