高田知弘 日領会代表ブログ

大衆保守運動グループ「日本領土を守る会」代表 高田知弘が運営する公式ブログです。

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小笠原の環境と領土を支那から守れ

世界自然遺産である小笠原諸島の周辺で、
支那の漁船によるサンゴ密漁が相次いでいる。

海上保安庁によると、小笠原周辺海域では100隻以上が確認された。

我が国の排他的経済水域はもちろん、
領海に不法侵入する船も後をたたない。

日本漁船のサンゴ漁は資源保護のため自主規制をまもっているが、
支那船はやりたい放題である。

他国の排他的経済水域であろうと資源保護であろうと一切無視だ。

しかも日本船が5トン程度の大きさなのに対して100トン級であり、
根こそぎさらっていく。

テレビニュースでは甲板に積まれたサンゴ網がはっきりと映っていた。

日本船はぶつけられるのが怖くて近寄ることもできないだろう。
海上保安庁も4、5隻の巡視船しか派遣できないのでどうしようもない。

どうすればいいのか。

政府は、支那に対して、国際法を無視した漁船の活動を
許さない旨をはっきりと通告し、
違反すればだ捕すると表明するべきである。


支那はこれに反論できないはずだ。それはなぜか。

支那共産党の習近平指導部は発足2年を迎える。

党内で着実に権力基盤固めを進める習主席は、
新たな国家運営の考え方として「法治」を掲げ、
法に基づく統制を強める方針を打ち出した。

このほど開かれた党中央委員会第4回全体会議(4中全会)でも
初めて「依法治国」(法治主義)の強化を打ち出した。


法治主義とは笑わせる話である。


支那の司法機関は共産党の下部組織である。

憲法は共産党綱領の下に位置づけられている。

その前提での「法治」であることを世界は認識しなければいけない。

司法も行政も軍隊も党の指導下にある一党独裁の国である。
その党を独裁するのが主席である習近平だ。

彼にとっての法治主義とは、結局は
「俺が法であり、俺の言うとおりにしろ」ということに他ならない。

本当に国際法を順守することに理解が深いのかどうか。
日本政府ははっきりと踏み絵を踏ませなければいけない。
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