高田知弘 日領会代表ブログ

大衆保守運動グループ「日本領土を守る会」代表 高田知弘が運営する公式ブログです。

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行き詰る韓国の反日外交

韓国の朴は、大統領就任以来、外国要人に
「告げ口外交」を行い、折あるごとに、
「日本は歴史を直視していない」と非難をしてきた。

しかし、最近では韓国の外交が手詰まりに
なっているとの分析が増えてきた。

ケリー国務長官がソウルで朴大統領と会談した際、
大統領が慰安婦問題のみに言及したため、長官は
きわめて不愉快になったと報道された。

このように、世界は、「韓国はいいかげんにしろ」と
うんざりしている。

そこへきての「慰安婦強制連行の嘘」が
白日のもとにさられさたのだ。

韓国は、反日外交の柱を失い、その正当性も
まったく根本からゆらいでしまったのだ。

韓国は反日と同期するかのように、「対中依存」を
強めている。もともとが属国、衛星国なのだから
仕方ないと言えばそれまでだが、なりふりかまわない
支那擦りよりに、国内でも警戒する声が大きくなっている。

韓国の対中傾斜の懸念はアメリカでも大きい

アメリカが要請した共同のミサイル防衛構想に対して
韓国が支那からの配慮により拒んでいるのだ。

これにはアメリカも腹にすえかねているようで
政府首脳の中にも、米軍の撤退を唱えているものも
出てきているという。

このように韓国外交は、将棋で言えば、「詰み」の
状態である。

唯一の生き残りは、支那の植民地になることか。
もっとも、それが一番お似合いかもしれない。
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