高田知弘 日領会代表ブログ

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憲法9条ノーベル賞運動の愚かさ

座間市の主婦が「憲法9条にノーベル平和賞を」と呼び掛けたのを
きっかけに、今年のノーベル賞の候補となった問題。

まったく愚かな話だと言わざるを得ない。

受賞などという悪夢が起きなかったということにひとまず安どした。

それでも、40万人以上の無知な国民の署名が集まったというから
この国の将来を楽観することはできないだろう。

そもそも、ノーベル賞は、個人や団体に贈られるものであるから、
憲法9条という法律の条文は受賞資格を有していない。

そこで推進派が考えた屁理屈が、
「9条を制定し、守ってきた日本国民」を対象と
するというものだが、これもまったく的を得ていない。

日本国憲法を策定したのはGHQであり、形ばかり
国会で決議されただけで、その内容に当時の日本政府が
異を唱えることは実質的に不可能であったと言ってよい。

占領下の日本に対して押し付けたものだ。

ちなみに国際法では、占領下の国の憲法を
変えたりすることは禁止されている。

いまの日本国憲法は、国民主権などではまったくなく、
事実上の強制性をもって押し付けられるという
不法行為の産物である。

これの一体どこが「平和」賞なのか?
聞いてあきれる。

しかも、推進派は、憲法9条があったから
日本は今まで戦争に巻き込まれず、平和を維持できている
というが、これはまったく逆だ。

9条のために、何も手出しできないと近隣諸国から
高をくくられているから、韓国に竹島を侵略され、
支那は尖閣諸島周辺に平気で領海侵犯を繰り返す。

憲法9条は国民を守るどころか、国民を危険にさらしている
のが現実である。


本当に「平和」を重視するなら、国際社会の現実をみると
安倍首相が唱えている「積極的平和主義」しか選択肢が
ないのが実情だ。

つまり抑止力だ。
憲法9条などという悪法を後生大事にして、
不利益を被るのは日本国民なのだということを忘れてはならない。

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