高田知弘 日領会代表ブログ

大衆保守運動グループ「日本領土を守る会」代表 高田知弘が運営する公式ブログです。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PageTop

インドと支那の領土問題

インドと支那の対立が激化しそうだ。

支那の習近平はインド訪問中の18日、
ニューデリーでモディ首相と会談した。

会談後の共同記者会見でモディ氏は、
両国が領有権を争うカシミール地方などで
支那人民解放軍の越境行為が続いていることに
懸念を表明し、領土問題への強い姿勢を示した。


「国境地域で起きていることに懸念を表明した。
問題解決が必要だと申し上げた」

モディ氏は会見で厳しい表情でメモを読み上げ、
それを見守る習の表情は硬かった。

印メディアは最近、当局者らの話として、
カシミール地方で人民解放軍が実効支配線を越え、
インド支配地域に侵入していると連日伝えている。

両国はカシミール地方と印北東部アルナチャルプラデシュ州で
領土問題を抱え、1962年には国境紛争が起きている。

モディ氏は今月1日、来日した際にも支那の
領土拡張主義を批判していた。

東アジアも多くの火種がくすぶっているが、
南アジアも支那とインドという人口規模が世界1位と
2位の国が対立していることは、安全保障上の脅威である。

近隣諸国のほとんど全てと領土問題で
争っている支那は、アジアの、いや世界の嫌われ者。

国際社会が団結して、冷戦時代のトルーマン・ドクトリンの
ように支那を封じ込め、横暴を阻止しなければ
アジアに平和が訪れることはないだろう。
スポンサーサイト

PageTop

コメント


管理者にだけ表示を許可する
 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。