高田知弘 日領会代表ブログ

大衆保守運動グループ「日本領土を守る会」代表 高田知弘が運営する公式ブログです。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PageTop

外国人への生活保護支給

北京やソウルに住む日本人が仕事がなくなり生活に困った場合、
支那や韓国の政府から生活のためのお金をもらえるだろうか。

そんなことはありない。
ニューヨークだって同じである。

ところが、日本ではそれがまかり通っている。

しかも日本の生活保護費は場合によっては最低賃金よりも高い。

それがようやく、変化の兆しが出てきた。

永住資格を持つ中国籍の女性が生活保護法の適用を
求めていた訴訟の上告審で、最高裁第二小法廷は、
「法の適用対象に永住外国人は含まれない」として、女性の請求を棄却した。

女性は日本で生まれ育ち、2008年、大分市への保護費の受給申請を
退けられたことを不服として提訴したが、
その後、市の裁量で支給されるようになった。

女性の申請が当初認められなかったのは、一定額の預金があったためだ。

判決は永住外国人が実質的には日本人と同程度の保護を
受けていることを踏まえ、「生活保護法は制定後、適用範囲を
拡大しておらず、外国人は行政措置としての保護対象にとどまる」と判断した。

原告側弁護士は「形式論で切り捨てられた」と不満を述べている。

なにを言っているのか。なぜ日本人の払う税金で
外国人の生活の面倒をみなければいけないのか。


国民の生活を守るのはそれぞれの国家の責任であろう。

問題は、それだけではない。最高裁判決は「行政の裁量」で
外国人に生活保護費を払うことを認めた。自治体の首長が甘い顔をして
お金を出してもいいというのだ。

全く容認できない結論である。

今後はそのような首長がいれば、選挙の争点にすべきであろう。

なんとしても落選させなければいけない。
スポンサーサイト

PageTop

コメント


管理者にだけ表示を許可する
 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。