高田知弘 日領会代表ブログ

大衆保守運動グループ「日本領土を守る会」代表 高田知弘が運営する公式ブログです。

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内閣改造と女性閣僚

9月3日に内閣改造が実施される見込みだ。

女性の積極登用を掲げる安倍総理は、
過去最多となる6人の女性閣僚を入閣させる
と見られている。

もちろん世の中に優秀な女性は多いので、
能力を考慮した結果、女性閣僚が
増えたというならそれは大変結構なことだ。

しかし、数値ありきだとしたらそれは良くない。

仮に「女性閣僚枠を○人」と数値目標的なものを
設定するということは、別の言い方をすれば、
「男性閣僚枠を○人」と決めているのと
同じことだ。

前者の目標設定には異議を唱えず、
後者の言い方をして、
フェミニストたちが顔を真っ赤にして怒ったと
したら、それは自分がバカだと言っているような
ものだ。

また、人口は概ね半々なのだから、
全て半々にすればよいかというと
そんなに簡単な話ではない。

ウーマンリブが吹き荒れた60年代のアメリカでは、
活動家たちを最も困らせたのは徴兵制の問題だった。

権利だけ主張して義務については口をつぐんでいては、
真の多様性のある社会にはほど遠い。

夫婦別姓などにしても、日本の家族のあり方を破壊
するものであり、容認できない。

そもそも別姓を名乗ることが権利擁護になるとは
思えない。

内閣改造では、このようなことは
当然わかっておられる聡明な方が
入閣されるだろうから、いらぬ心配だろうが。

当選回数や性別などに関係なく、
日本の領土と主権、そして国民の生命と財産を守り、
国の繁栄に貢献できる人物を選んでいただくのが
国民のためというものである。


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