高田知弘 日領会代表ブログ

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韓国学校は日本に不要

東京都の舛添要一知事は7月の韓国訪問で、朴槿恵大統領から
都内2校目となる韓国学校設置に向けて用地取得で協力を求められ、
「全力で協力したい」と応じた。都は現在、方策を検討している。

本気でそんなことを考えているのだとすれば、都知事失格と言わざるをえない。

新宿にある東京韓国学校は、学校教育法の規定に
当たらない「各種学校」である。

東京韓国学校は日本における韓国の民族教育の中心とされ、
かつて韓国政府が日本語教育を正式課程にすることに
難色を示したこともあるという。

「各種学校」であれば、「竹島は日本固有の領土」と
書いてある教科書も使う必要はない。

いやむしろ、独島は韓国の領土だと教え込むに違いない。
そんな学校を日本の税金で新たに作ると「快諾」したというのだから、
あきれるわけだ。

舛添知事はもともと、「俺が、俺が」のパフォーマンスの人である。

冷静に考えて「非常に難しいが努力する」といった外交表現の受け流しが出来ないのだ。

今年の訪中、訪韓の後にも
「首相官邸からメッセージを託された。これが自治体外交だ」
と自慢しているが、実際には首相官邸に対して
安倍首相の親書を持っていきたいと要求して、
すげなく断られたらしい。

官邸は単なるパフォーマンスに利用されることを嫌ったのだ。

そんな騒動になっている韓国学校だが、
都の事務方からすれば、実現はほとんどありえないことらしい。

知事がいくら命令しても、用地がないというのだ。

交通の便が良い都心に校地に適した公有地はほとんどなく、
あったとしても都は保育所や介護施設など福祉目的施設に
優先的に振り向ける方針であるためだ。

都担当者は「いきなり『韓国のためだけに』と
便宜を図るのは難しい」と頭を悩ませている。

頭を悩ませているというが、実際には威張るだけの権力者に対する
面従腹背ではないか。

自分だけがいい顔をしたい人間に指導者としての器は感じられない。

部下もついてこないのだ。

しかも、反日教育の施設のために国民福祉を後回しにする
などということは、大義も何もない。

国民に対する裏切りである。
謝罪して撤回すべきである。
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